メロンパンフェス2019

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処方メロンパン

性格やお悩み入力してもらったフォームの診断結果に合わせ、 処方箋としてそれぞれ5パターンのタイプごとに合ったメロンパンをご提案します。

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トークショー

ここちのよい消費ってなんだろう?

今回のテーマは「よりみち消費」。“よりみち消費”とは、一見最短ルートではなさそうだったり、「ただしさ」よりも「たのしさ」が基準になっているような道を選ぶこと。
日常行為としての消費が大きく変化する今、心地のよい消費の仕方を考えることも重要です。

お金の巡り方から物を買うことを考えてみたり、社会問題を解決する仕組みが組み合わさっている面白い仕掛けのある商品を手にとってみたり。もしかすると、“よりみち”する方が、たどり着きたい場所への近道になるかもしれません。

今回はそんな、すてきな“よりみち”へ連れて行ってくださるゲストの方をお呼びし、作り手にとっても消費者にとっても「心地の良い消費とは何か」を皆さんと考えていきます。

1日目

「ただしさ」よりも
「たのしさ」を大切にする消費の仕組み

5月4日 16:10〜17:30

ゲストスピーカー:

小国 士朗(おぐに しろう)

株式会社小国士朗事務所 代表取締役/プロデューサー 

2003年NHK(日本放送協会)に入局。「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」「プロフェッショナル 仕事の流儀」などのドキュメンタリー番組を制作するかたわら、200万ダウンロードを記録したスマホアプリや世界1億再生を突破した動画を含むSNS向けの動画配信サービスを企画立案。また、個人的プロジェクトとして、世界150か国に配信された、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」などを手がける。2018年6月をもってNHKを退局し、現在はフリーランスのプロデューサーとして活動中。

ファシリテーター:

江本 珠理(えもと じゅり)

合同会社for here代表

兵庫県尼崎市出身 茨城県つくば市在住。東京でローカルコミュニティを軸としたゲストハウスの立ち上げやコワーキングスペースの運営に従事。2018年、つくばで起業。同年10月つくば駅前コワーキングスペース「up Tsukuba」オープン。「誰もが勝手に居心地がいい」場づくりと「小さな経済を回す」を掲げ、ローカルメディアの運営やコミュニティFMにも関わる。

2日目

金銭換算されにくい価値を
大事にできる社会をつくるには

5月5日 16:10〜17:30

ゲストスピーカー:

影山 知明(かげやま ともあき)

クルミドコーヒー・胡桃堂喫茶店店主

大学卒業後、経営コンサルティング会社、投資ファンドを経て、2008年、生家建て替えに際して、こどもたちのためのカフェ『クルミドコーヒー』を開業。2017年には、『胡桃堂喫茶店』をオープンさせた。出版業や書店業、哲学カフェ、田んぼづくりなどにも取り組み、設計図や事業計画をもたない「植物が育つような、いのちの形をした店づくり」を実践する。 地域通貨ぶんじ中心メンバーの一人。 著書に、『ゆっくり、いそげ』(大和書房、2015)、『続・ゆっくり、いそげ』(クルミド出版、2018)。

ファシリテーター:

田中 宏明(たなか ひろあき)

HITOTOWA INC. プランナー

長野県飯田市出身。大学休学中に地方と都市部それぞれの地域コミュニティ醸成に触れ、卒業後はフリーランスとして複数のまちづくり関連のプロジェクトに携わる。2015年よりひばりが丘団地のエリアマネジメントプロジェクト「まちにわ ひばりが丘」の事務局として現地に常駐。2017年よりHITOTOWA INC.に所属し、ご近所付き合いを通じた社会課題の解決=「ネイバーフッドデザイン」に取り組む。

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