CONCEPT | 「言の葉(ことのは)」を物差しに、モノを選ぶ





What's kotonoha-melonpanfes?



モノを選ぶとき、わたしたちにとっての物差しは何でしょうか。

見た目、価格、匂い、手触り・・・

実は多くの、「目の前にある」要素を基準に選んでいることに気づきます。      

一方、作り手の想いやブランドのストーリーなど言葉を介した「目に見えない」要素に惹かれて手を伸ばすことも少なくありません。








これからも世の中では、わたしたちが驚くような新しいサービスや商品が生まれていきます。

そして、同じ数だけ、モノができるまでの物語が紡がれています。


モノを使うということは、

モノの人生とともに歩むモノとともに歩んでいくということ。

わたしたちにとって、モノの誕生に関わる人の想いをイメージすることが

当たり前になるとき―。


その小さな積み重ねが、世界にとって優しい消費のサイクルを作り出す一歩に繋がるかもしれません。


今回のメロンパンフェスティバルでは、「ことのは」を通じてモノを選ぶ消費の提案をしています。


本イベントを開催するきっかけとなった、コンゴの紛争問題の一因であるスマートフォンだけでなく、

日常はあらゆるもので成り立ち、様々な国や人と繋がっています。


メロンパンをきっかけに、他の身近なものに対しても「目に見えない」背景や作り手の想いを

想像しやすい社会になっていくことを、わたしたちは願っています。





2017年4月4日


メロンパンフェスティバル運営委員会

代表 平井萌